体験記

Adobe Portfolioでポートフォリオサイト作ってみたら簡単すぎた

こんにちは!

色んなことに興味を持っては飽き…持っては飽き…

その結果自分が作ったものを発表する場をいくつも作ってしまいバラバラになっておりました。

昨年HTMLとCSSを自力で書いてWebサイトを作ってみましたができればもっと簡単に作りたい…

というわけで契約してるAdobe Creative Cloudのページを徘徊していたら発見したAdobe PortfolioというWebアプリページを開いてみました。

Adobe Portfolioでできること

文字通り自分の作品を掲載したWeb美術館的な、ポートフォリオサイトをプログラミングの知識がなくても簡単に作成することができます。

Adobe Creative Cloudを契約している人は誰でも無料で作成できるナイスなサービス。

自分でカスタマイズできるWebサイトを作ろうと思ったらサーバーを契約してドメインを取得して…と安くても毎年3000円くらいランニングコストがかかるしなんせいろいろ契約がめんどくさい。

でもAdobe Portfolioを使えばそれがAdobeCCの契約内でできます。

最近WixなどWebサイトが簡単に作れるサービスがいっぱい出てきて便利だわぁ。

使い方は画面に従って自分好みのテンプレートを選択して色を変更したり画像をアップロードしたりページを増やしたり…

やり方を調べなくても感覚的にデザインを作ることができます。

YouTubeの埋め込みもできますし、埋め込みを使わなくても動画をアップロードできてしかも読み込みが早い。

さらに画像を勝手に保存することを避けるために、右クリックもしくは長押しで画像を保存する機能を制限することもできます。

ドメインは〇〇.myportfolio.comで1つのアカウントで最大5つまでサイトを作ることができるらしい…。

でも自分で購入した〇〇.comのような独自ドメインに変更することもできるらしい。万能…

作成画面

そして肝心の作成画面なんですが…

左側で余白や文字サイズを調整することもできますし、同様に実際に右側のプレビューを直接いじることでもデザインを変えることができます。

サイトのフォントも自由に設定することができて、Adobeフォントから自分好みのフォントをひっぱってくることができます。

デフォルトで入っているフォントはすべて英語用のフォントなので日本語で入力したかったらAdobeフォントを利用する必要があります(無料)

私はなんかカッコつけたかったのでオール英語で作成してみました。笑

ヘッダーのところ、私は自分の本名を文字入力しただけですが、ここをロゴ画像に差し替えることもできます。

そしてファビコンという

こんな感じでページの上にアイコンみたいなマークを画像をアップロードするだけで表示させることができます。

スマートフォンで見ようと思ったら、Safari経由でリンクをホーム画面に貼り付けると…

こんな感じでマークが表示されます。

そしてこれはポートフォリオサイト独特のページなのですが

こういった感じのWelcomeページを作ることができます。

画像を入れない文字だけのバージョンなどレイアウトは3種類ありました。なんだか名刺みたいですね。

まとめ

というわけで1日間かけてサイトを完成させることができました。

私のサイトは絵と動画の2テーマの中でさらに細分化してページがある構成になっています。

絵や動画の更新もWeb上でデータを読み込むだけでできるので常に新しい作品を載せておくモチベーションが維持できそうです!

https://erikazehaya.myportfolio.com/home

こちらが私が今回作成したポートフォリオサイトなのでぜひチェックしてみてください!

ちなみにブログのグローバルメニューにもポートフォリオのリンクを追加しています。

かっこいいサイトが作れたのでもっとカッコよくするために描いたり作ったりしたいな〜とやる気が出てきました!

AdobeCC契約している方はぜひ利用してみてはいかがですか?

では!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。