体験記

iPhone12ProMaxで夜撮影してみたらエモい映像撮れた

こんにちは!

家でのんびりするの最高!ずっとこのままでいい!なんて思っていましたが、だんだん暇に飽きてきてやる気が出てきました、エネルギーチャージが完了しつつあるかぜぱです。笑

さて、前回BTSのButterを撮影した際に比較的暗い場所&広角カメラで撮影したことにより知らぬ間に画質が激落ちした悲しい思いを二度としないために、iPhone12ProMaxの夜撮影の実力を検証しよう!ということで

せっかく外で撮影するなら「それっぽい」映像を作ってみようと思い、ご近所のHONOKAに声をかけてMVもどきを作ってみました。

選曲はHONOKAが好きな変態紳士クラブのYOKAZE。

最後に踊ってほしいからサビの4×8分振付考えといて〜と5日前に言う無茶振り。すまん。笑

でもしっかり作り込んで撮影に臨んでくれました。さすが。

まずは「ちょっと最近心がしんどくて思わず外に出て夜風にあたってたら夜風とともに辛かった感情も流れていった」的なイメージで夜道を歩いてもらいました。

hohem iSteady XのジンバルにiPhoneを設置していざ夜散歩。

信号、車のライト、看板の光などのトラフィックライトがいい感じに差し色になって星空みたい。

でも悲しきかな、街頭がオレンジなので地面や顔がかなりオレンジにうつる。

編集でなるべく白に近づけようとしましたが地面の黄色い反射だけは強すぎてうまくカラーコントロールできず…。力不足であった…。

そしてすごいと思ったのは目にうつる景色がそのまま記録できていたということ。真っ暗だけど奥にある街頭の光や道路の光ははっきりうつる。

今回iPnone本体のライトは使いませんでした。あくまでも自然な雰囲気を出すために暗いところは暗いで割り切って、街頭やもともとある光だけで頑張りました。

百聞は一見にしかず。とにかく見てください!

Butterで暗いところがうまく撮れなかったのでフルサイズの一眼を買った方がいいのか…と悩んでいましたがしばらくは買わずに耐えられそうです。笑

では!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。