買って良かったもの

本革製品を買うべき4つの理由

こんばんは!

気がついたら身の回りが革だらけになっていました。かぜぱです。

20代後半になってから良いものを長く使いたいという思いが増していて、

「一緒に歳を重ねる度に味が出てくるのがいいのよ」

と、札幌革職人館という北海道の札幌駅の地下街にあった革製品店の店員さんに言われたのが最初、続々とずっと第一線で一緒に年をとっていく仲間を増やしております。笑

というわけで勝手に革製品を持つ良さを布教させてください。

使い込むほど自分の手に馴染んでいく

手入れのやり方や普段の扱い方で色やツヤが変わってくる革製品。

私は普段バッグと財布は「鞄のいたがき」、仕事関係の手帳カバーや名刺入れ、IDケースは「CLuaR」の製品を使っているのですが、3年選手にもなってくるとツヤがすごい出てきて、革も少し柔らかくなってきて、かなり使いやすいというか手に馴染んできます。

私は鞄のいたがきの店員さんに毎月表面を水拭きしてクリームを塗り込んであげてと言われたので、毎月「革磨きDAY」を作っています。

毎月相棒たちの様子を見るたびに少し変化が見られるのが楽しくて仕方ない…というのは私を含むごく一部の人かもしれませんが。笑

毎月磨くことでモノを大切にする気持ちも出てきてそう簡単には手放せなくなります。

そして何より自分にちょうどいい形に変化していくので、いつの間にか一番使いやすい相棒になっていきます。

革の匂いが良い

本革の匂いって…なんか落ち着くんですよね…多分革LOVERの方は激しく同意してくれるはず…

電車の中で膝の上にバッグ置いた時ボーッとしてるように見えてこっそりスーハーしてるのは私だけですか。笑

革の匂いを嗅いで何か安心感を感じたあなた。こちらの世界へようこそ。笑

ちなみに革の匂いがしっかりあるものは、だいたい長く使うと味が出てくるものです。

海外系のハイブランドなどではたまにコーティングなどがしっかり入って、本革だけど変化しにくい仕様になってるものもあります。そういうものは皮の匂い全然しませんし、表面がざらざらに加工されていたり、プリントされていたりします。

名前を入れられる

鞄のいたがきもCLuaRも製品に名前を入れることができます。

ネームタグがついたりもします。

メーカーによりますが、名前を入れることによって世界にひとつだけの自分のものになります。

プレゼントにも最適ですね。

レーザーで刻印することもできますし版押しで入れることもできます。

高級感。というか高級

本革と合皮は…結構見分けつきます。

布の切れ端のコバと言われるところなのですが、ここの形と処理の仕方が違います。

合皮はゴムみたいな絵の具塗ったような縁になっているのですが、本革は磨かれています。革の断面は見えるのにツルツルしています。

昔は合皮のバッグを持っていましたがやはり劣化は早かったです。1、2年で変色したりひび割れしたり。

たいていの本革製品はなかなかお値段が張るものですが、高いけど良いものをずっと大切に使う金額と、

安い、もしくは劣化しやすいものを何度も買い換える金額、どれくらい違うだろうかと考えたときに、

あまり変わらんかもしれない…と思った私は

少し背伸びしてでも良いものを長く使おうという結論になりました。

本革は高級品です。

でもブランドの名前があるから高級。というよりかは素材自体がやはり良いものであることは間違い無いです。

本革を選んだのなら、牛に感謝しながら持ちましょう。笑

まとめ

5年くらい前までは革製品に全く興味がなかった私ですが、良い感じのお店や商品に出会うことで目覚めました。この記事を機に少しでも革製品に興味を持つ方が増えてくれたら嬉しいです。

おすすめの本革ショップのリンク貼っとくのでぜひ覗いてみてください…!

良い匂いする、育てるタイプの革が気になるなら…鞄のいたがきへ!

カラフルでおしゃれな本革が気になるならできる大人の本革アイテムCLuaRへ!

では!

FNS歌謡祭見ながらジントニックをCLuaRの革のコースターに置いて飲みながらブログ書く……最高やん?

ファーストサマーウイカ、ええパフォーマンスするわ…

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。