英語の勉強

あつ森で英語を勉強しよう part4 -下着姿でブチギレるTammi-

おはようございます!

今回は住民との会話編です!

下着姿でブチギレるTammi

なぜかTammiが下着姿で(それはあかん)ぷんすかしながら駆け寄ってきたので何事かと思ったら、Tシャツにシミがついてマジムカつく!と言われ、怒るリアクションを教えてくれました。笑

Some folks call it pouting, but I say It’s me telling the world to QUIT BEING MEAN!

住民はそれをふくれっ面っていうけど、でも私は世界に「意地悪しないでよ!」って言うわ!

pouting = ふくれっ面

mean = (形)意地悪、(動)意味する、予定する、引き起こす、(感情を)抱く

かなり砕いて訳してみましたがなんとなく言いたいことは伝わったでしょうか…

A call B C = AはBをCという

という構文が文頭にあるので(A)住民は (B)それを (C)poutingという と訳すことができます。

そしてこの文章でひっかかるポイントはIt’s me telling the worldの訳し方と、meanが「意味」という意味じゃないこと。

It’s me telling the worldを直訳すると「世界に伝えているのは私だ」となりますが、それだとなんか腑に落ちないですよね…

でも英語って日本語に直すとややこしくなるところが結構あって、深く考えずに先を読んで、世界が私に意地悪するのよぉぉ!!というニュアンスを英文から予測する方が早い気がします。

そして最後につまづくのがmeanの意味。

beingの後ろにあるので形容詞の「意地悪」という意味になります。

下着姿の方に服装を褒められる

一連のぷんすかトークが終わったので、世間話タイム。

下着姿の方に服装を褒めていただきました。笑

At least I’ll be able to pick you out if a crowd If I need to. Your total fabulosity is like a strobe light!

少なくとも必要なときに人混みの中からあなたを見つけ出せるわ!あなたの素晴らしさはストロボライトのようだもの!

At least = 少なくとも

be able to = できる

pick out = 選びだす

crowd = 人混み

fabulosity = (造語)素晴らしさ、作り話

strobe light = ストロボライト

何かを選ぶ時、ピックアップするって言いますよね。

でもその意味のまま英語でpick upと言ってしまうと、つまみ上げる、拾い上げる、という意味になり、不自然になってしまいます!

あと、この文ではlikeが「〜のような」という意味で使われていますが、likeは会話の中で「なんか」にあたるつなぎ言葉だったりもします。

さすがに服をあげることにする

下着でうろうろしてらっしゃるので流石にそれはあかんということで、

家に戻ってTammiにあう服をチョイスしてプレゼントしてみたら…

丈短かったァァァ

How amazing do I look? This is totes my jam, OPAPA! Thank you thank you thank you!

いい感じに見える?マジで気に入ったわ、OPAPA!ありがとうありがとうありがとう!

気に入ってくれたようで良かったけどすまないTammiよ…

それ、スポーツブラなんだ…

ズボン履かないスタイルの君ならタンクトップみたいになると思ったんだ…

気を取り直して英語の解説に戻ります…。笑

How do I look? で、私どう見える?という意味になります。Howの後ろに形容詞を入れることで〇〇に見える?となります。

例えば、How old do I look?で、私何歳に見える?となります。

…聞かれたくない質問ですね。笑

totesは、totallyを省略した若い女子が使うスラングだそうで、「めっちゃ」という意味です。

Tammiはギャルですからね。笑

This is my jamは大好きなものという意味のスラングだそうです。好きな曲という意味から派生したんだとか。

まとめ

今日はTammiとの会話に絞って解説しました!

普段ゲームをする中で、特にTammiが言うことが分からないことが多く、なんでだろうと思ってたら、スラングを多用してたことが記事を書きながら発覚しました。笑

色んな個性の住民がいるのでいろんな表現方法が学べますね。

めっちゃあつ森勉強になるやん!

ではまた次回!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。