中国

日本帰国!🇨🇳中国出張93日目

おはようございます!ようやく!日本に帰ることができました!

事前のPCR検査で、電話では唾液の試験ができるって聞いてて行ったのに、行ってみたら舌先チョンチョンってやるだけのテストで結果見たら検査手法が咽頭ぬぐい液って書いてあって、唾液の試験ちゃうんかい…というハプニングがありながらも、念のために受けてたもう1箇所のPCR検査を提出してなんとか出国できました…

話ややこしいので割愛しますが、もう1箇所の方の検査方法にも不安がありまして、また出国できないかも…と考えてたら夜全然寝つけなかったし、当日も最近なかなか感じることのない胃が重い感覚を味わいました。笑

その不安も今となってはいい思い出。

空港のチェックインカウンターで無事PCR検査受け入れてもらえて、出発ゲートを通過することができました😂

免税店でなんか買お~と意気込んでたんですが、お店全然開いてなくて閑散としてました。香水、酒、化粧品、タバコ等が買える大きなショップは開いてましたが、アパレルやジュエリー系は全て閉まってました。

結局何も買わず…

搭乗口もガラガラで誰もいなくて閉店後のお店にいる感じでした。

今回エコノミーが満員だったこともあり、幸運にもビジネスクラスで会社が予約を取ってくれてラウンジも使えてかなりハッピーでした。ご飯無料で食べれるんだぜ?!

おばちゃんがローカルな麺料理をおすすめしてくれたからそれを食べました。あとケーキも。

そして機内もビジネスクラスだから個室みたいなんになっててアイマスク貰えて凄い良い思いさせて貰えました😂

実写の美女と野獣見てたけどフライト時間が実質2時間だったのと途中アナウンス入ると映像が止められる関係で最後まで見れなかった。笑

日本に到着してからは唾液のPCR検査受けたり2週間の自宅隔離中の連絡をするためのアプリのインストールや登録やらで時間かかるって聞いてたのですが、ビジネスクラスだったので先に飛行機降りれて先にテスト受けれて、めちゃめちゃスムーズに進んだ結果ちょうど1時間で到着ゲートを出れました。

ちなみに中国では2時間以上はかかったし政府が決めたホテルに強制送還されます。(詳しくは中国出張の初日の記事をどうぞ…)

そして帰国して思ったことはただ2つ。

①日本のホスピタリティ凄い

②水際対策管理ガバガバ

中国に入国した時は私囚人かな?って思うくらいの扱いを受けたんですが(今となってはそれが中国の普通だった)日本に入国したときはあ、私お客様になっとる…と思って懐かしさと違和感を感じました。笑

そんな丁寧にヘコヘコせんでええのに…って。

オリンピックの招致スピーチで「おもてなし」っていうワードをアピールした意味もよく分かりました。

こりゃ日本オンリーの考え方と文化やわ。

誇れるけど、でも丁寧を強要するからすごい上っ面に見えてあまり好きではない文化。

そして、トイレが綺麗なこと…😭

まとめると日本のホスピタリティと清潔感は凄い。

空港を出てからは、誰か車で迎えに来てくれるか、レンタカー借りれる人は一応自宅で2週間隔離というか待機なんですが、普通に外出れちゃう環境です。中国みたいにご飯が届けられることもないので、一人暮らしの人はスーパー行けないとキツそう。

私の場合は母が冷蔵庫パンパンに食材入れてくれて生活用品も買い足しておいてくれてました。2週間で太るかもってくらい。笑

ありがたい。外出なくても生きていける。

でもなんか配布された紙には、もう外出る前提で規定の文章が書かれてました。

「2週間の自宅待機中に公共交通機関を使わないでください」とか…

「他人との接触を避けてください」とか…

強制的な文章は大人の事情で書けないってことですかね…。そりゃ変異種入ってくるわ…って思っちゃいました。

毎日14時までに送られてきたメールのリンクをクリックして健康状態入力して終わり。

これをやり忘れたらテレビ電話がかかってくるらしい。

あとはCOCOAっていうコロナ接触通知アプリと、OELっていう位置情報送信アプリをダウンロードしました。

OELは今日パスワードがメールで送られてくるはずだったのですが来なくて登録できず…

プッシュ通知が来たらGPS送信ボタンを押すというシステムのアプリらしい…

これ1番大事やろ😅

というわけで無事に自宅に到着したのですが久しぶりすぎてなんか他人の家みたい。笑

洗面所、キッチン、シャワー…家の物全体的に低く感じました。日本人サイズだったのか…

2週間自宅隔離スタ~ト~!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。