ミニマリズム

好みが変わっていく実感

おはようございます!

最近このご時世関係なく毎日家に引きこもっているかぜぱです。笑

ずっと家にいると家のレイアウトが気になったり、床に落ちてる髪の毛がめっちゃ気になったり…

まあとにかく部屋をより過ごしやすくしたい欲がすごいです。笑

実家にいたときは母がよく玄関に花を飾っていたり、リビングに観葉植物がたくさんありました。わざわざ場所取るしいずれは枯れちゃうのに植物置く必要あるか?と当時は思ってました。水あげるの手間だし、とか。

でも3年間一人暮らしを始めてからノー植物で過ごしてた私ですが、断捨離と家具の総入れ替えをして部屋に本当に必要なものだけを残していった結果、観葉植物が必要だという結論になったんですねぇ。

一昨日珍しくガーベラを買いました。綺麗な色だったので花言葉を調べたら「希望」と「常に前進」って買いてあったのでなんか買ってしまいました。

急に観葉植物の良さに気づいた今日この頃です。部屋の雰囲気も1年前と全く違うものになりました。

というわけで今日は歳を重ねるにつれて好みが変わっていくという話です。

みなさん、昔の写真を見て恥ずかしくて埋めたくなるときはありませんか。笑

私はそれがもう3年前の写真で発生してます。笑

小中高生の頃に関しては理解できない髪型とファッションしてます。笑

というわけで最初のテーマはこちら。

色の好みの変化

小学2年生の頃は水色が好きだった記憶があります。

お気に入りのダンスレッスン着が水色のポイントが入ったノースリーブに、水色のラインが入ったシャカシャカのパンツだった記憶があります。今思い返すとかなりダサい。笑

その頃はエンジェルブルーとかメゾピアノが流行ってた時期なので自然と水色着てる子多かったかも。

そして反抗期真っ盛りであまり人と喋りたくない時期だった記憶もあります。

そしてダンススタジオに慣れてきて、自分に自信がついてくると赤とか総柄とかの主張が強い服を好んで着るようになりました。性格もキツくなってたと思います。周りも同じブランド、系統の服を着ててまさに類は友を呼ぶ状態。この頃小学3〜5年生くらい。

そしてこれは誰しもが経験する黒歴史でしょう。笑

中学の頃のファッションです。笑

昔の写真を見返していて全ての写真を削除したい気持ちになります。

黒と白の大きいチェック柄のハットに、英字新聞の総柄みたいなダウン着て、中も謎の英語総柄のTシャツ。そしてなんかピンクの長い紐が垂れ下がってるサルエルパンツを履いててディズニーに行っている写真を見つけて過去を消したくなりましたが面白いのでお見せします。笑

チップもドン引きするファッションです。笑

なにこのお腹に引っかかってる赤いメガネみたいなん。笑

高校の写真も真っ青のオールインワンみたいなの着てたり、基本色が強い服を持ってました。通学リュックは真っ黄色でしたし。

そしてつい3年前まで赤、青、黄とかガチャガチャした総柄とかとにかく派手な配色が好きでした。

ええ、社会人2年目まで。笑

でもなぜかここ2年くらいで落ち着いてきたというか、25歳を超えてから急にあれ、この服はもう年齢的に着れない気がする現象が起き始めてほとんどの派手な服を処分し、黒、白しかないクローゼットに変わっていました。

そして最近は少しグレイッシュな水色やオレンジが好きです。

落ち着きました。笑

一人暮らしを始めた時に買った真っ赤のスチールロッカーみたいなテレビ台も処分して、明るい木材のものに買い替えました。

脱ビビットを遂げたわけです。

自分で文章書いてて性格の変化に合わせて好みの色が変わっていった印象があります。

オーラというのがあるくらいですから、色は人の心境に密接に関わってることが想像できます。

続きましてこちら!

お金の使い方の変化

これはわりと最近の話になるのですが、自分でお金を稼ぎ始めた頃は自分が好きなものをただただ買って消費していました。なので部屋にはぬいぐるみやら置物やら統一感のないものがガチャガチャ置かれていた印象でした。これ使ってる?みたいなバッグや服、とにかく無駄が多かった。

安物をたくさん買っていたイメージ。

でもやはり25歳を境目に急に良いものにしっかりお金を払って長く使おうという気持ちになってきました。

その典型がレザーにハマり始めたこと。

鞄のいたがきに出会って少数精鋭のお気に入りだけを使いまわそうというポリシーが生まれました。

なのでそのタイミングでまた大規模な断捨離が行われて(というかフリマアプリを駆使して)色々な安いバッグや1年以上着てない服、毛玉がついてる服、色褪せてる服、気に入ってるけど3年以上着た服を全て処分しました。あとたくさん揃えたキャラクターグッズやぬいぐるみも。

クローゼットもスカスカです。

せっかく買ったのにもったいないという気持ちは皆無でした。

でも自分が本当に必要なもの、気に入って使ってるものに囲まれた環境は心地よくて、部屋で気が散ることがなくなりました。

すると今自分には何があるのかという意識が強くなって、足るを知るといいますか、いい物をしっかり使えば自分幸せに暮らせてるわ…ということに気付きました。

私の友人は今の私の状態を「仏」と呼びます。笑

テーマパークの楽しみ方の変化

昔はディズニーランドで行列に並ぶことも全然嫌ではなかったし、その並んでる時間も楽しいと思ってました。

そして学生の時はショーをスルーしてアトラクションにひたすら並ぶという楽しみ方をしてました。

今日はこれだけアトラクションに乗れたから充実してた!みたいな感覚です。

今思えばなんでショーを見ないんやと思います。笑

その頃はそれが最強に楽しかったですし、グリーティングやショーに魅力を感じていませんでした。

でもある時母の要望でワンマンズドリームというショーを見た時に価値観がガラリと変わりました。

なんで今までショーを見なかったんやと。

アトラクションなんか何回行っても同じ物しか見れないけど、ショーは内容は同じだとしても毎回違うもの、生の物がみれるじゃないかと。

突然演者の気迫を受け取れるようになりました。

その見た時のショーが素晴らしいものだったのかもしれません。

2歳の時に同じ場所でショーを見て衝撃を受けてダンスがやりたいといったあの頃と同じ感覚。

そして私はまたエンタメの世界に足を踏み入れることになります。笑

今思い返してもなんでショーを見なかったんだろうという疑問に答えがありません。

もしかしたら反抗期で夢とか魔法とか信じらんねぇ!と思ってたのかもしれません。

でも人を感動させるのはやはり人のハートなんだと、2回も同じ場所でショーを通じて気付かされて、それが後の私のエンターテイナーとしてのポリシーになります。

そして今は。

人混みがダメです。笑

長時間列に並ぶのも嫌です。笑

アトラクションは30分待ち以内だったら乗ります。

基本はショースケジュールに基づいてパークを回ります。

隙間時間ができたらキャラクターのところに行って喋ります。

全然違う。笑

時間の使い方の変化

時は金なりって言いますよね。

昔「世の中は金だァ!何でも金で解決してやんよ!」って意味かと思ってました。笑

違いますよ。笑

時間はお金と同じように大切な物だから有意義に使おうということです。

今まで電車を使えば5分で行けるところを20分使って歩いたり、少しでも安いものを買うために店をハシゴしたりしてました。

結果的に何百円か節約できたのかもしれませんが時間はロスしてますよね…

え、それなら近場で少し高くでもいいからパッと買って帰ってきて家で本読んだ方が有意義じゃない?と思うようになりました。

でも30分で行けるバスの道のりを自転車で45分かけて行ったりはします。

その方が楽しかったり、運動になったりするので。

お金の使い方が変わってきたのに伴って、時間の使いどころも変わってきたんだなぁと思います。

おわりに

好みの変化についてダラダラ述べましたが、変わらない物もあるなぁと思ったものがあります。

食の好みです。

母の味、好きな食べ物、嫌いな食べ物。

嫌いが好きになることはありますが、好きが嫌いになることはないなぁと思いました。

私自身あまり食べることに興味がないという特殊な人間だからかもしれません。

これについては後日書くことにします。

でも出産後に色の好みが変わったという話を聞いたことがあるので人によるのかもしれませんね。

長い時間かけてじわじわ変わってきたものや突然変わったものをいくつかあげましたが、まだまだあるような気がしますし、考え出したら好みに止まらず興味や価値観やどんどんスケールアップしてきそうなのでいったんここで終わっときます。笑

では!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。