中国

プロ隔離エイター風早による2週間隔離のすすめ

こんばんは!

昨日とうとう日本での隔離が終わりました!

毎日11時に来てたメールも突然来なくなり、ランダムに来てた「現在地送信ボタン押して!」通知も来なくなり…

え、外出るよ?ええな?ええんやな?突然テレビ電話かけてこんか?大丈夫か…?

という感じでとりあえず溜まりまくってた行政手続きやら身の回りのこと片付けるために外へGO!!

イヤッホーーウ!!

……雨ッ!!

隔離してる間に梅雨に入ってしまった。笑

サンシャイン浴びたかったよォォ…

とぼとぼ傘さして歩きました。

ちなみに結局隔離終わりでーすっていうインフォは全くなかったです😅

日本出国してから合計約3ヶ月半…半分は隔離、半分は仕事で構成されてました。

もう一生太陽浴びれない2週間の隔離はやりたくないけど今となっては良い思い出。

デザート代わりにきゅうり一本出てきたなぁ…笑

それももう3ヶ月以上前の話です。

2週間の隔離を2回もやった自称プロ隔離エイター風早として、2週間の過ごし方のススメと隔離心理学を伝授します。

隔離中にやるべきこと

  • 生活リズムを崩さない(風早は22時寝、6時起きを徹底した結果お肌の調子がすこぶる良くてハッピー)
  • 窓にへばりついてなんとかしてサンシャインを摂取する(ビタミンDをつくります)
  • なにかしらの方法で自分のフィジカルパワーを解放する(踊る、筋トレ、暴れる、独自のムーブetc…解放しないと疲れないから寝れない)
  • 何か一つ身につける。学ぶ。(隔離終了後にもっと有意義に時間使えたわ…と後悔しがち)

隔離中に陥りがちな罠(隔離心理学)

  • 人生について考え始めて不安になる
  • だからなんか急に突飛なことをやりたくなる
  • 最初の1週間は楽しいが2週目は飽きる

1週間だけのゆるいホテル待機も2回ほど経験しましたが、

まあ飽きます。笑

ずっとだらだら過ごしてたとしてもだらだらすることに飽きます。

隔離の環境が精神的につらいということで帰国してしまった人もいたそうです…。

特に中国では隔離先のホテルのWifiがとんでもなく弱いのと、中国のネット規制によってGoogle、YouTube、NETFLIX、Instagram、LINE…普段親しみのあるアプリケーションたちがことごとく使えなくなります。

中国の空港についてから強制的にすぐ隔離ホテルに送還されるので、現地のSIMカードを契約することもできません。まあ現地のSIMが使えたところでVPNが機能しなければこれらのアプリは使えませんが…

なので日本でプリペイド香港SIMを何枚かもっていくことをお勧めします。気になる方はここにリンク貼っときます

じゃないと勝手に日本のSIMで海外ローミングになってしまい、帰国してから超高額請求がきます。笑 怖エエェエ

ちなみに私はVPNが最初の1週間使えなくて、いい意味でデジタルデトックスできました。笑(その結果人生について考えて不安になりました)

何があっても前向きであれ…精神。

まあとにかく、隔離はある意味修行。

自分をどれだけコントロールできるかの戦いです。

人生について見つめ直して自分を追い込んでみたいという方はぜひ中国に行ってみるか、2週間家に引きこもってみてください。笑

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。