自分磨き

「自分を操る超集中力」をもとに1日のルーティーンを決めました。

こんにちは!

自宅待機も残り1週間となり、毎日時間を持て余しまくっています。

デスクに座っても気がついたらだらだらYouTube見てる…

なんか部屋のレイアウトが気になって気づいたら大掃除してる…

洗濯物干してる途中でお腹すいてお昼ご飯食べてる…

そう、超絶気が散りやすい、興味の対象がすぐ変わりやすい、そしてすぐ飽きやすい人間なのです。笑

まあ今特にやるべき重要な仕事もなく集中する対象が定まっていないというのもありますが。

そこでKindleで読めるメンタリストDAIGOさんの本「自分を操る超集中力」を読んで、超集中力を手に入れてやろうじゃないかと。

本の内容をほーーんの一部、自分でも実行できそうなものを抜粋して、ルーティーンとしてやってみるものをいくつかご紹介します。

 

机に水色のものを置く

水色は集中力を上げる効果があるそうです。

そこで本棚の中に飾られてたこのハーバリウムをパソコンの横に飾ってみました。

おっしゃれ〜

クリエイティブな考え事は朝起きて2時間以内に天井が高いところでする。

つまり何か0から1を考える時に適した場所部屋の中ではなく外。

そして朝食を食べた後30分はゴールデンタイムらしく、そこから集中力が高い状態は4時間続きます。

また、白熱電球などの黄色い光もクリエイティビティを刺激するらしいです。

これは毎晩風呂上がりから部屋の電気を間接照明にしてるのでクリア。

でも確かに何かをハッと思いつく時って「考えるぞぉ〜」ってやる気出して考えてる時じゃなくて、歩いてる時とか電車の中とかお風呂入ってる時とか寝る前とかのほうが突然降ってきたりしますよね。

朝10時までに20~30分間日光を浴びる

外を散歩するもよし、めんどくさいときはベランダでのんびりするもよし、ついでに何かクリエイティブなことが思いつくかもしれないですね。

中国で全く外に出れない2週間の隔離を経験しましたが、日光というのは偉大で、長いこと浴びないと情緒不安定になってきます。このご時世自宅で過ごすことが多いとは思いますが、1日に1回は太陽を浴びることをおすすめします。

午前中は本読んだり勉強、午後は記事書いたり会議したり

つまり午前中はインプット、午後はアウトプットすることに適しているようです。

そしてインプットするときは、耳栓とかを使ってなるべく静かな環境をつくり、アウトプットするときはカフェだったり音楽だったり少しノイズがあるところがいいです。

間食はナッツ

これは中田敦彦さんも言ってましたね。笑

ナッツって小腹がすいた時に最強らしいですよ。食物繊維とミネラルが豊富で糖質が少ないから太りにくいんだとか。ただし食べ過ぎは注意だそうです。ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は体にいいですが脂肪なので…カロリーは高めです。

1〜2時間にコップ1杯の水

なぜこれが必要なのか私のメモに書いてなかったけどこれは大切なことのはずだ…(ブロガー失格)

体重や年齢によりますが、成人では1日に2.5リットル水分を摂取することが厚生労働省から推奨されていて、それを満たそうと思ったら意識的に水分は取らなきゃいけないですね。

脱水を感じたら当たり前に集中力は下がるので。(←経験者)

仮眠は15〜20分

はい、今日仮眠しましたが1時間半寝てしまい失敗しました。

15分で起きれたときはよし、作業に戻ろうという気持ちになれましたが、今日はもう何もやる気が起きず、ここまで寝てしまったらいっそがっつり寝てしまおうかとも思ってしまいました。

さらに自分のiPhoneとiPadの画面がバキバキに割れて絶望してる夢を見たので、長時間の昼寝、ダメ、ゼッタイ。

寝る2時間前からスマホ、パソコンは見ない(なるべく)

最近10時に寝て6時に起きるようにしているのですが、さすがに8時から携帯を見ないのは重要な連絡を逃しそうな気がするので、SNSを見たりだとか、重要度の低い用件でデバイスを使うことはやめるようにします。

ブルーライトが脳を覚醒させて安眠を妨げるようです。

まとめ

集中力を高めるための本ですが、結果的に健康的な生活が一番という印象です。

脳はたくさんの選択肢があると疲れてしまい、集中力が落ちてしまうのでなるべく選択肢をなくしてルーティー化することで集中力が持続させることができます。

家にいる時間が長い人もそうでない人も一緒に実践してみてはいかがですか?

とりあえずナッツ買おう。

では!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。