中国

中国といえば天安門(故宮)🇨🇳中国出張60日目

こんにちは!

中国来てもう2ヶ月経ったんか…としみじみ。

今日は天安門の話です!

ホテルのコンシェルジュに前日に事前予約してもらって初めて電車乗って行ってきました!

博物館とか内部の追加料金支払って入るところは除いて、1人60元で中に入れます。

電車は3元(約48円)…やっす!!!

切符というかICカードが出てくる

駅の感じは日本と同じですが、唯一違うとこらは乗る時にX線を使った手荷物検査を受けること。

飛行機乗る時に通すやつみたいなやつです。

中国の電車は日本みたいに名前じゃなくて数字で割り振られてるから分かりやすい!

日本と似てる

国貿駅から1番線に乗って15分くらいで天安門東駅に到着。駅出たら人の列を発見。

パスポートの提示と荷物のX線検査。この検問は天安門の中(故宮)に入るための検査ではなくて、天安門の前を通るための検査!

前通るだけなのに!厳重!!

そして門の前に到着。

よくニュースで見る毛沢東の写真があるあの建物の前まで来ました。

天安門広場はこの建物の道路を挟んで反対側に広がってます。

広すぎ

まさか広場と毛沢東の間に道路があったとは思わなんだ。笑

ここから中の広場までは無料で入れます。

中に入るとびっくりするくらい大きな広場があってそこに予約確認カウンターがずらっと並んでます。そこではお金を支払うことはなく、全て予約で事前精算してるのでパスポート(中国人はマイナンバーカード的なやつ)を提出してヘルスコードを見せるだけ。

本当は3人で来る予定だったのですが、1人来れなくなってしまい、1人分の料金を返すための手続きをしなきゃいけないと言われ、ホテルに電話したり待ったり…で凄い苦戦してしまいそこで30分くらい消費してしまいました。

そしてやっと故宮の中へ。

またX線で荷物検査して入るとそこにはキングダムの世界観が広がってました。

頭の中でワンオクのテーマソングが延々に流れてた。笑

でかすぎる。広すぎる。けど凄い。

日本の神社とは違うなにか大きな圧なみたいなものがここを守ってるような感覚になりました。(まあ実際にカメラだらけで本当に圧でしかないんだけども。笑)

ここからは写真タイム

これは故宮の外からの写真

大きな広場を抜けたらまた大きな広場が広がってる…というのを5回くらい繰り返してやっと奥まで辿り着きました。

そこからまた入り口まで戻らなければいけないというめんどくささといったら。笑

そのまま外に出ることもできますし、また引き返すこともできそうです。今回は外に出て天安門の横のローカルな雰囲気を感じながら天安門広場まで帰ってきました。片道30分は歩いた。

でかすぎて広すぎて脚が悲鳴をあげます。笑

胡同?

そんな感じで今日1日の歩数は約2万歩。

ディズニー行った時でもこんなに歩かない笑

でも帰りの街並みもまた故宮とは違った趣があって歴史を感じる道でした。

色んな歴史を持つ天安門。

そして英語名はForbidden City(禁じられた街)

意味ありげすぎる。笑

なんというか胸の奥が詰まるような、びっくりするほど広大で壮大なのに深呼吸できないような、そんな場所でした。不思議。

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。