中国

地獄から天国🇨🇳中国出張15日目②

こんばんは!昨日の夜の話からなんですが、いや~昨日はいろんなことがあった。笑

隔離ホテルを11時くらいに出るってフロントに連絡してたんで21時くらいまで余裕ぶっこいてたんですよ。準備はちゃんとしてましたけどね!

そしたら21:40くらいに電話かかってきてチェックアウトできるから下に降りてこい、今!って言われて、え、タクシー11時に来るのにそんなことある?と思ってちょっと時間稼ぎながら降りる準備してたんですよ。笑

そしたら5分後くらいに早よせい!って電話かかってきて流石にもう無理かと思って渋々荷物まとめて降りたんですよ。

そしたらまあ外に出されますわな。笑

しかも施設の中に入れないので外の道路沿いで1時間待つことになったんですよ。寒すぎオワタ。初めてホテルの外観ちゃんと見た。笑

そしたらチェックアウトして15分後くらいにあの私が2週間前に乗ってきた空港バスが到着してチェックイン作業が始まりました。

そういうことか、混雑するから早く出したかったのね…すまんね、時間稼ぎして😅笑

さて、問題はタクシー。笑

コーディネーターさんになるはやで来てくれるよう言ってくれ…って連絡したらあと20分以内に着くって連絡が。その時点でもう既に30分待ってる。笑

待ってたらなんか赤い車が目の前に止まって、30代くらいの兄ちゃんが話しかけてきて、乗りや!って言うてくる。(多分)

車のナンバー確認したら聞いてたやつと違くて「予約してっから~」って適当にスマホさしてジェスチャーしたら去ってった。

優しさだったのか怪しいやつなのか分からん。笑

中国のタクシーは完全に見た目がタクシーっていう感じの車もちょいちょいありますが、ほとんどがウーバーとかDiDi的な配車サービスが主流っぽい。この後泊まるホテルのタクシー待機所も普通の車ばっかりだった。

日本ではやっと配車サービス使われ始めたけどね。

そして言われてた番号の車の登場。運転手さんちゃんとジャケット着てはるわ…

さっきの赤い車の兄ちゃんとえらい違いやな。笑

乗り込むとやっと中国に来た感を味わえて楽しい!

目の前で原チャがお互いぶつかりそうになってめっちゃ怒号交わしながらすれ違ってたのワロタ。中国って感じ。

スマホを主体としたテクノロジーはめっちゃ進化してるし、バスも車も新しくて電気自動車かな?プリウスかな?ってくらい静かに能みたいに走るけど、道沿いにある家とか建物はだいぶ老朽化が進んでるように見える。あと大体の車、若干ほこりだか黄砂でくすんでる。笑

10分くらい走るとJW Mariottホテルに到着!上海新发展亚太JW万豪酒店って言うらしいんですが、隣に大きいららぽーと的なショッピングセンターがあります。そこまでは行っていいらしいので明日行こーっと。

チェックインする時に男の人が英語で対応してくれたのですが、朝食だけついてるけどグレードアップでアフタヌーンティーとか食べれるラウンジのサービスつける?って言われてつけるー!って言ったら400元プラスで支払うことになった。笑

でも7200円とかですね。払う払う。

滞在中結構隔離多いのかなと思ってたら自由に周辺は散歩していいし隣のショッピングセンターも行っていいとのことなんで、なんやこれ旅行やん…ってなりました。

そして荷物を運んでくれる寡黙なお兄さんに「この人日本人だよ」ってフロントの人が声かけて、「彼日本が大好きなんだ」って教えてくれました。かわいい。笑

部屋に着くと…

1番左と左から2番目の銀色の用途が分からん。

これは夢かな?

凄すぎる。なにこれ夜景観ながら風呂入れるやん…なんか入った時から思ってたけどホテルめっちゃいい匂いするし。

やばいよ…

スリッパふわふわだし…(持ち帰り確定)

クローゼット開けたら電気つくし…

なぜか外見ながらトイレできるし…

こういうところに当たり前に泊まれる人間になってみたいものだ…湯船に浸かりながら思ったかぜぱなのでした。

つづくったらつづく

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。