中国

【PCR検査】かぜぱのドタバタ中国出発前夜🇨🇳

こんにちはー!

とうとう出国を明日に控え、PCR検査、健康コード取得、Alipay契約等、ドタバタ出発前夜の様子をお送りします。笑

まず、私は関西国際空港から上海浦東国際空港(しゃんはいぷーどん)に行くのですが、まあ行くまでがまず大変。

出発前日の午前中に、中国大使館が決めたクリニックでPCR検査を受けて(それも簡易的なやつじゃなくてIgM抗体検査も含めたなんかすごいやつ)陰性が証明できたら17時に結果を取りに行って、20時までに陰性証明を政府から言われてるURLから登録、ログインして、資料をアップロード。

中国だけIgM抗体検査を要求しているみたいです。厳しいィ

グリーン健康コードっていう「ちゃんと検査受けて健康ですよー!」っていうQRコードを手に入れてやっと飛行機に乗る権利が得られます。

…ふぅ…。笑

今回大阪上本町わたなべクリニックというところで受診したのですが、検査は施設の中じゃなくて外。笑

駐車場みたいなところでみんな一列に並んで待って、外で血液を取られ、外で長い綿棒を鼻に押し込まれます。笑

ここで。笑

写真だけ見るとなんかもう終末感が凄い。笑

大勢に見守られながら採血と鼻に綿棒は初体験です。笑

そしてなんと検査費用は44000円

高いけど医療関係者の方々めちゃめちゃ頑張ってはったので文句言わず出します。

ちゃんと医療従事者の方にこのお金の利益回ってるんだろうな⁈笑

9時から受付開始で30人くらいはいたかな?

大行列です。

ずっと外で待たされて凍え死にそうになり、ようやく解放されたのが10時半。

出国前に美味しいランチ食べようと思ってたのに寒すぎてトイレ行きたすぎて1番先に目に入ったマクドナルドにゴールインしてしまいました😂

チキンタツタ美味しかった。笑

そしてここから17時まで怒涛の暇潰しタイムが始まります。

といっても明日以降の旅程の確認やらAlipay(電子マネー)のセッティング、向こうで使う電話番号の設定やらもろもろやってたらあっという間に15時半になってました。

大変でしたが私は感動していました。

中国すげぇ…

全てスマホで解決するし、対応めちゃ早い。

しかもパスポートの写真と、自撮りをアップロードしたらすぐ色々登録できる。

パスポートに関してはiphoneかざしてスキャンできましたよ…笑

10万円給付の時もマイナンバーカードのスキャンシステムがあったので日本もやってるか。

WeChatというまあ日本でいうLINEの、行政処理とかなんでもできちゃうバージョンのアプリが凄すぎる。

例えるならお盆に乗ったお皿…⁇

お盆という大きなプラットフォームでなんでもできるみたいな。

日本はお盆ないです。笑

この皿持ってあの皿持って…っていうイメージ。笑

全てITで自分のデータを管理されている感じですね。私は良いと思います。凄い楽です。

なんでこんなに楽だと実感しているのかというと、

Alipayのお金をチャージするために楽天カードを登録したのですが、急に外国向けのアプリでお金使ったもんだから不正利用だと思われてロックかけられました。笑

まあそれは良いとして、そのロックを解除するために電話をかけなくてはならず、かけてみたら

「リボ払いに関するお問い合わせは、2を…」

みたいな自動音声インフォが延々に流れて、しまいには毎月のお支払いに間に合わなかったお客様は…みたいな全然関係ないインフォが1分以上流され、繋がったと思ったら4人前に待ってますので3分から7分程度お待ちいただきます…

っと待たされて…

電話めんどくさっ😂

しかもそのいらんインフォで電話代とられる😂😂

ってなったからです。笑

なんでこんなにダラダラ文章書いているかというと、今15:45。17時まで暇なんですね…笑

しかもお腹空いてきた…

というわけでまだ16時ですが、最後の晩餐に選ばれたのは…

カツ丼でした!

そんなこんなで17:00になったのでクリニックの前に行ったら看護師さんが外で封筒持って待ってました(なぜかこの極寒の中半袖で😂)

結果は陰性でした。IgM抗体検査も陰性だったのでコロナかかったことないらしいです💡

貰った証明書を写真撮って、パスポートの写真、ビザの写真を合わせて中国大使館に送りました。今はグリーン健康コードの受け取り待ちです😄

今日のやらなきゃいけないことは終了…

明日ちゃんと行けるかなぁ…

心配で寝れる気がしない。笑

中国で更新できたらレポートします💪

いってきまーーす!!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。