体験記

女一人で初めてのメイドカフェ!秋葉原@home cafeに潜入ッ…お帰りなさいませお嬢様♡

こんにちは!

なんと今回秋葉原に初上陸し、メイドカフェで孤軍奮闘して参りました、かぜぱです。

なぜメイドカフェに突然一人で行く決断をしたのかと言いますと、今回の東京一人旅のテーマは「日本の文化を体験しにいく」ということで歌舞伎、ディズニー、能楽鑑賞が今回の旅のラインナップでした。

しかし。日本を代表するヲタクカルチャーを無視できるか…?…否ッ!!

ということで能の公演時間前に秋葉原にやってきました。

そう、あの萌え萌えきゅーん!を言うために…!!!

入店まで

初メイドカフェに選んだのは電機街の近くにあるあっとほぉ〜むカフェ(@home cafe)です!

外観めちゃめちゃ工事してた。笑

なぜここを選んだのかというと「秋葉原 メイドカフェ」で検索したら一番上に出てきたからです。笑

大阪にも支店があるくらい秋葉原で一番大きくて有名なメイドカフェだそうで、このビルが全てメイドカフェになっていて、好きなフロアを選んで入店します。

中に入ってみるとエレベーターフロアに…

クリスマスイベントのポスターが。

この日はちょうどクリスマスコスデーに当たる日で、5階に行けばクリスマス感が味わえるそう…

だがしかし!王道を知らずしてイベントに行っていいものか!?(謎の意地)

でも雰囲気が見たいのでエレベーターに乗りまずは6階を押して開いたドアからフロアの様子を見てそのまま5〜3階まで1階ずつ降りて良さそうと思ったところにしようと決意。

しかしどこも結構人で賑わっており結局3階まで降りてきてしまいもう後がなくなった…

これはもう3階に行こうということでドアの前にいる男性スタッフに(ボーイ的な?)

あの〜初めてきたんですけどいけますか…?…一人なんですけど…

と意を決して話しかけてみると本当にこのフロアでいいか?という最終確認をされました。

大丈夫です!と伝えると、メイドの子が一人店の入り口まで出てきてくれました。

いざ!!入店ッ!!!(どどんッ!)

3階に入店

座席に着くまで

そこで私はあの有名な言葉を言われました…

「おかえりなさいませ!お嬢様!」

キターーーーーーーーーーーーー(゚∀゚)!!!

入り口から店内に案内してくれたメイドさん…めっちゃ顔小さくて細くて身長低くて勝手に

眩しッ!!かわいッ!!

ってなりながら上目遣いを受け止めます。笑

メイドさんの後ろをついていくと、座席とカウンターが並んでいてその先に小さなステージがあるピンクと茶色な空間が現れた!

そしてそのメイドさんは突然ベルをチリンチリーン!と鳴らし

「お嬢様のご帰宅です!!」

…とまあ、それはそれは大きな声で言われ

店の中にいるお客さんやメイドさんが一斉にこちらに注目した瞬間

『おかえりなさいませ!お嬢様!(大合唱)』

かぜぱ「あ、どうも、どうも(ぺこぺこ)」

(心の声)「こ…公開処刑やないかーーーーーい!!(でも面白ッ)」

注文

とまぁ、店全員に丁寧にお迎えしていただきまして、ステージに一番近いカウンター席に案内されました。

入り口から案内してくれたメイドさんは、みそにさんという方で新人だそう。カフェのシステムやおすすめのメニューを教えてくれました。

制限時間は60分。その間に食べ物も全部食べ切らないといけないようです。急いで食べねば。笑

食べ物以外は写真NGなので外の看板の写真なのですが、今回私はドリンク、スイーツ、好きなメイドとチェキ撮影がセットになったデザートセットを注文。

チェキを誰と撮るか聞かれ、その日出勤している人の顔写真がリストになったメニューを見せられましたが、せっかく初めて会ったメイドさんなのでみそにさんを指名しました!

フード・ドリンク

好きな絵を描いてくれるカフェモカを注文!違うメイドさんが持って来てくれました。ごめんなさい、お名前が思い出せない…でも綺麗でトークが軽快な方でした!

最初から最後まで担当してくれるメイドさんがやってくれるのかと思いきや、いろんなメイドさんが来てくれるシステムだそう。それとも初めてだからかな?

せっかくなのでクリスマスっぽい絵をお願いします!と言ったらツリーを描いてくれました!

ちなみにピンクのカードは会員カード。

何回か通うとカードの色が変わってランクアップして入場料が安くなっていくシステムだそうです。

そして…!!ここであの有名な「萌え萌えキューン」やらせてもらえることに!!

メイドさんと一緒にカフェモカに向かって

『萌え萌えきゅーーーーん!!』

萌えが炸裂しました。ええ。

なにこれ、楽しいやん。

続きましてデザートのチョコパフェが登場。

パフェはまた違うメイドさんが持ってきてくれました。

その方は、ゆゆめろさんという方でプレミアムメイドと言われるメイドの中でも人気が高いメイドなんだそう。

確かに私が滞在してる間に何回もステージでチェキの撮影をしていたので人気なんだろうな〜と思っていましたが正解だったようです。

自己紹介してくれて、「私はマリーランド出身です!お嬢様は今日はどちらからご帰宅されたのですか?」

と聞かれ、なるほど…この感じはこの世界観に合わせていかなきゃいかんな…と勝手に思って、パッと口を出た私の答えは

「たこやきの星から来ました」

でした。(ええ、大阪です)

…宇宙を超えて帰宅したことになってしまった。

…というわけで、パフェには萌え萌えキュンではない違うおまじないを一緒にかけたのですがどんなおまじないだったか思い出せない…

でも萌え萌えキュンだけではないバリエーションもあるようです。

この時点で残り時間20分。本気でパフェを食べます。笑

チェキタイム

残り10分くらいになった時に、目の前のステージにみそにさんがやってきて、マイクで「かぜぱお嬢様ステージまでお願いします」と言われ、チェキを撮ることに。

ステージはあるものの何かショーがあるわけではないようで、写真を撮る人はそのステージに呼び出されるシステム。

ポーズをお任せしたら「みそにポーズ」という味噌煮込みうどんを食べるポーズでチェキを撮りました。

写真をどこまで出していいのかが分からないので一応顔を隠して…

写真はちゃんと台紙に挟んでもらえました。

退店

チェキを撮ったら退店の時間。

また違うメイドさんが迎えに来てくれて最後は

『いってらっしゃいませ!お嬢様!(大合唱)』

を背中に受け止めながら退店したのでした。

まとめ

いや〜面白い体験をしました!

意を決して行って良かった!

男性ばかりなのかな?と思いきや男女比は半々。

でも女性が一人でくるのは珍しいらしく来店理由を興味津々で聞かれました。笑

店を出てから4時間後、国立能楽堂で能を観たのですが

1日で摂取した文化のギャップが凄すぎて風邪引くかと思いました。

改めて日本って面白い国だなぁと思った一日でした。

では!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。