体験記

一番若い自分を残すために個人写真を撮ってもらった。

こんにちは!

私、普段写真や動画を撮る側なので、撮られる機会がなくてですね…

このブログのプロフィール画像も自分でセルフタイマーセットして撮影した、顔ひきつりまくりの写真だったんですよね…笑

最後に個人写真撮ってもらったのはオーディションの応募写真撮った時くらい。その時もガチガチで謎の顔写真連発してました。笑

でも撮る側として撮られる側の気持ちを知れたらなんか今後活かせるかなとか、あわよくばその写真をアイコンとかブログのヘッダーに使いたいなとか思いまして。

写真や動画に撮られ慣れているかつ表情を作るのが上手なネバスクのほのかに頼んで写真を撮ってもらうことにしました!

ほのかは一眼レフカメラを持っているので撮る側と撮られる側を交代してみようというわけです。笑

今の自分という器を残す

「被写体」とか「撮影モデル」とかで検索をかけると、まあ色々な表情をした美しい人の写真が出てきます。

そこにはたいてい綺麗な人ばかりが写っていて、良いカメラで撮ってもらうなんてモデル級のビジュアルをお持ちでないと到底やらせてもらえるもんではないとか勝手に思ってました。

そんなことないんですけどね。笑

お出かけした記念で自分の写真を撮ってもらったりとかして偶然に自分の写真を手に入れる…一般ピープルの私はそういう写真との付き合い方でした。

でもはっきりと自分を撮ってもらうという目的を持って写真を一つの作品として撮影することってなかなかない。

それを体験したい!と思ったわけです。

あとね、まあこれが事の発端なんですけど、ある日急に

え、今死んだら私の遺影って何になるん?

って思ったんですよね。

いやいや、全然死のうとか考えてませんよ。笑

急にふと写真を整理していて思ったんです。

ここ2年で撮った写真はマスクしてる写真しかないですし、それ以前の写真なんて見るに堪えないし服の系統も変わってるしで全然これが私だァ!という写真がない。

しかも大体一人で写ってる写真は顔がふざけてる。

このままでは死んだ時に変な写真になってしまう!!

まだ死ぬ予定はありませんが人生何が起こるか分かりませんからね。

というわけで今一番若い状態の自分の器を残そうと思い立ったわけです。

さあ、みなさん。カメラロールを遡ってみましょう…

遺影にできる写真ありますか?笑

作ろうとするとウザくなる

自然な表情をして!と言われると「自然な表情をしよう」と不自然に考えてしまうんですよね。笑

その結果顔がぎこちなくなる。

これは動画でもあるあるなんですけど、自分を良く見せようとするとかえってカッコ悪くなるんですよね…

「どうですか?!?今イケてますか?!?」的な食い気味な顔になる。実にうざい。笑

それがこれである。笑

これが遺影になったら逆に面白いって思うぐらいウザさMAXである。

ちなみにこの写真を撮る時に裏テーマを設定したのですが、それは

「仕事なくて公園に来た人」

です。まあ演じるまでもなくそのままなんですけど。笑

ぎこちない人の写真の撮り方

ほのかの撮り方が上手だなと思った瞬間がいくつかあったのでそれについて話します。

・オッケー!って言った瞬間の気が抜けてる時にシャッターを切る

・被写体が耐え兼ねて笑い出した時に撮る

・準備してるところを撮る

この3つなんです。

笑顔の自然な写真は多分この手法で良く撮れるのではないかと思います。

私も動画を回していて、あえてオッケーと言ってからも少し回しといて、自然な表情を撮ったりもします。

何回もやってるとバレるからたまにしかできませんが。笑

それで仕上がった写真がこれ

これ、画角どうしようか…ってほのかが考えてる時に暇だったのでカゴでが〜まるちょばみたいなパントマイムして遊んでた時の写真です。笑

躍動感。

そして私っぽい。

結構お気に入りの1枚です。遺影には不向きですが。笑

もう一つはこれ

靴紐がほどけて結んでた時の写真。

好きな鞄のいたがきバッグ、Dr.MARTENSのブーツ、児島で買ったオーバーオール、お気に入りの帽子、親にもらったアクセサリー

お気に入りのものにフォーカスされていてとても良い写真。

どちらも撮るモードじゃ無い時に撮られたやつですが、自然に撮れています。

クールな表情(エモい顔)は難しい

クールな表情…これが一番難しい。ほのかも頑張ってたくさん指示して撮ってくれました。

「あそこらへん見て」とか「あごもうちょい引いて」とか細かい角度と目線を教えてくれます。

でもね…

顔がうざくなるんですよね…笑

顔の奥で半笑いになってるみたいな感じ。1枚目のウザ写真がその典型。笑

一応クール写真の中でイケてたやつはこちら

コーデ紹介の画像で出てきそうな感じ。

私根は結構クールだと自分では思ってるのですがそれと写真は別問題だということがわかりました。笑

難しい…

ふざけた方が自分らしく撮れた

ここからは遊び感覚で撮ってた写真なのですが

なんかイキイキしてる気がする。笑

ちょっとふざけてるのが私なのかなとか思ったり。

自分っぽいなぁと思ってこちらの写真たち、ブログのトップ画像に採用させていただきました。

奇跡の1枚

多分え?ポーズこんな感じ?みたいな会話をしてる時の写真だと思うんですが

おおおおお〜

自然にかっこついてる〜!笑

というわけでこちらはアイコンなどに一括採用。笑

帽子の白いセルビッチラインも写ってるしオーバーオールのタグもしっかり写ってる。

お気に入りのものも引き立っていてかつ風早も自然。

遺影、決定。

おめでとうございます。ありがとうございます。

まとめ

写真を撮ってもらう…

被写体として活動してない限りなかなかこんな機会ないですが、私は恵まれてることに周りにカメラを持った友達がたくさんいて、こういった楽しい写真を撮ることができました。ありがとう。

やっぱりちょっと恥ずかしかったけど今の自分を気軽に残せるなんて良い時代なもんだ…

昔は絵で残してましたもんね。

絵画みたいな似顔絵描くのも面白そうだな…笑

次はスタジオでやってるプロとかに頼んで複数人で写真撮ってみたら面白い経験ができそうだ…笑

ネバスクでアー写でも撮る?笑

とほのかとニヤニヤしながらとんかつを食べて帰りました。

今回の撮影風景を動画にも残しました!我ながら結構面白くできたからぜひ見てみてね!

では!
ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。