神社

出雲大社に早朝参拝しに行ったら不思議な空間だった。

こんにちは!

昨日まで島根〜岡山2泊3日一人旅をしておりました!めちゃめちゃ楽しかったのとネタがたくさんありますので細かく分割してブログ書いていきます〜!この記事はPART1です。

土曜日の夜から人生2度目の夜行バスに揺られ、大阪から出雲大社まで直行で行きました。

というのも大阪から出雲に行こうと思うと、

まず大阪から岡山まで新幹線で行く(50分6000円くらい)

岡山から特急で出雲市駅に行く(2時間半6000円くらい)

出雲市駅からバスで出雲大社へ(20分くらい)

といった感じで、乗り継ぎがめちゃめちゃめんどくさい。

一方夜行バスは6000円で寝てる間に出雲に到着できるので、夜行バスあんまり得意じゃないけど使うか…ということになった次第でございます。

(3年くらい前に夜行バスで横浜まで行ったのですが、不眠&腰痛で死ぬかと思った経験あり)

ま、結果出雲行きのバスでもまともに寝れませんでしたけどね!!ドーン

7:00出雲大社到着

朝7時、出雲大社の入り口から徒歩5分くらいのところに到着しました。

空気が澄んでて気持ちがいい。

天気は快晴。

少し坂を登ると…

清ッ…!!!

朝日清すぎ。

というわけで正面に到着。

出雲大社で検索したらたいていこの場所の画像出てくる場所。

なんか雲が奥に吸い込まれてるみたいですね。

日曜日ですが朝早いというのもあり、あまり人はいません。

神社は朝行くに限る。

鳥居をくぐると結構急な下り坂になってます。坂を下る途中右側にお祓いの役割を持つ祓社がありますのでそこで挨拶。

さらに進むと二股に道が分かれた並木道が。

ここが気持ちいいです。ちょいちょい白兎のモニュメント(?)があります。

並木道を抜けると手水社があるので手を洗ってさらに奥へ。

拝殿

拝殿が見えてきました。

出雲大社は大社造りという建築方式で、伊勢や熱田とはまた違った構造で面白い。

ちょっと家っぽい…?

大社造り初めてみたので、これ本当に拝殿…?と思いながらも地図を見る限り拝殿と書いてあるのではじめましてのご挨拶。

でもまだ奥があるぞ…ということで裏に回ってみると…

あれ?これも拝殿…?

こちら、八足門(やつあしもん)というらしく、この奥が御本殿になります。

拝殿2つあるん…??

初めてみる構造に戸惑いまくり。

既に拝殿で挨拶した分ここではなにをどうするのがいいんや…?となり、結局遠くから手を合わせるだけになってしまった…。

また出雲大社って特殊な構造をしていて、御神座(本殿)が西向きになってるらしいんですよ。

つまり拝殿で参拝する私たちに対して左耳で話聞いてるみたいなイメージ。

なんでなん…?

諸説ありすぎてわからないんですが西側には稲佐の浜があり、11月の神在月になると神様が稲佐の浜から出雲大社にやってくるから西を向いている…など…

それもあって拝殿があまり拝殿ぽくないというかと、届いてる…?という印象だったので、出雲大社は不思議だなぁというのが第一印象。

境内全体が「ゴゴゴゴ…」ってなってる感じがします。笑(伝われ〜)

スポット的にパワーがあるというよりかは全体的にでっかいゴゴゴ…に包まれている感じ(伝われ〜)

本殿の後ろにある禁足地の八雲山が関係しているのでしょうか…

素戔嗚社

本殿の西側を通って大国主さんの視線を感じ(てるつもりになり)ながら本殿の裏にある素戔嗚社につきました。

写真はないのですがここでも一つ疑問。

伊勢神宮や熱田神宮は本殿の裏に御神体の荒御魂が祀られているのですが出雲大社の場合は大国主の親族とはいえ義理の父にあたる素戔嗚が祀られています。

ふっしぎ〜。

でもこの素戔嗚社。ゴゴゴゴ感が増してる気がする。

後ろから素戔嗚が見てるから背を向けるわけにもいかず御本殿は西を向いてるのかな…とも思ったり。

というわけで素戔嗚社で参拝し終わったら、後ろからおじいちゃんに話しかけられました。

「パワースポットあるで」

「裏にもっとパワースポットあるで」とおじいちゃんに話しかけられました。

素戔嗚社は稲佐の浜から砂を持ってきて、社の脇にある木箱みたいなところに持ってきた砂を入れて、もともと入ってた砂を幾ばくか持って帰ると良い…みたいな話があって、それのことかな。と思って参拝してから横に立てかけてある看板を読んでたら、参拝し終わったおじいちゃんが

「こっちやで」

と砂を取る脇道よりもさらに素戔嗚社の裏にグイグイ入っていく…

風早のこれはやべえセンサー発動。

なぜならそこは人が入るように道が作られていなかったから。

砂をとるところで一時停止し、裏にいるおじいちゃんをチラ見。

ここの岩を触るとご利益あるよ!!と言って岩を触り始めたおじいちゃん。

その岩になにかしらの小さな看板が置かれていたのですが読めなかった…なんて書いてあったんだろう。

その岩は禁足地の八雲山の一部。

後々調べたら岩座という隠れパワースポットとして一般の方がブログなどで紹介していました。

そんなん知らんしこの岩は絶対触ったらいかんやつや。

という風早センサーが発動したものの、おじいちゃんははよ来なされと言う…

おじいちゃんを傷つけずにどうやって断ろうかと考えた結果ぱっと口をついた言葉は

私、そこ行けません…なんか頭痛いです…

でも教えてくださってありがとうございます…!!

…という、なにか見える人っぽいことを言うという恥ずかしい大嘘をついてしまいました…笑

ふっしぎ〜

私自身なにかを触ってパワーをもらうタイプのパワースポットと言われている場所が苦手でして…まあまず触ることはないんですけど。

なんでこんなことが起きたんだろうとか考えてたらいつの間にか八足門まで戻ってきていました。

触れと言われていたのか、触るなと言ってくれと言われたのか…

神楽殿

出雲大社といえばこの大きなしめ縄。

しかし、このしめ縄は拝殿、八足門、素戔嗚社に行く道のりでは見ることができません。

本殿の方向を向いて八足門と拝殿のちょうど間あたり、左側に小道というか小さなドアがあります。

そこを通ると…

有名なあの景色が広がっていました。

しめ縄でっか…

しめ縄のデカさにも驚きましたが、このしめ縄がメインどころのエリアになかったというのも驚きでした。笑

いつか神楽も見てみたい。

というわけで一通りサラッと見て回ったので稲佐の浜に行くために鳥居に向かいます。

稲佐の浜

出雲大社から歩いて20分くらいのところに稲佐の浜があります。

11月の神在月になるとここに神様たちが降り立つと言われています。

朝だけどめっちゃ人いた…

この写真の左側はめちゃめちゃ人がいたのでカット。笑

そうでした、砂を持っていく人たちは先に稲佐の浜に行きますもんね…

ポーズだせぇ…

ここでやっと参道の店がオープンする時間の9時になったので出雲大社までまた20分のこのこ歩いて戻ります…!

まとめ

出雲大社に初めて来ましたが、第一印象は

ふっしぎ〜

でした。実は出雲大社に行こうかなぁと考えていた時に、日本の神様カードを引いて大国主のカードが出たら行こう…と軽く考えてカードを引いたんです。

まあ結果は予想つくと思うんですが、その1回引いたカードが大国主だったんですよね〜

これには鳥肌。

49分の1…2%の確率。

速攻で行かねばと思いましたね。笑

でも伊勢や熱田とは違う硬い雰囲気でほんと、終始ふっしぎ〜と思っていました。

朝はすごい硬い強い雰囲気を感じたのですが、13時くらいにめちゃめちゃ人が増えてきた時間帯でもう一度行ってみると自然の香りを感じられず、人の匂いで満たされていて、硬い強い雰囲気だったのが疲れているような、弱っているような印象を受けました。

ま、私自身が人混み大嫌いなので私が疲れていたんだと思いますけど。笑

日曜日だったしね…

というわけで神社に行くときはやっぱり早朝をおすすめします。

次は参道のカフェと昼食の出雲そばの話…

つづくったらつづく…(めっちゃ続く)

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。