体験記

【能ある鷹は爪を隠すのをやめた】友人の才能が爆発した話

こんにちは!

今日は友人を褒めちぎる会です。笑

このブログを読んでくれていて、前にJOJO WORLDに行った時に登場したねねたその話をしたいと思います。

(ねねたそ勝手にすまんが褒めまくるから許しておくれ。笑)

昨日早朝から舞洲に行ってパフォーマンス動画を撮影してきました。

ねねたその個人映像です。

ほのかと夜に個人のパフォーマンスビデオを撮影してから、ネバスクメンバーの良さを生かした個人の映像を作ってみたくて、第二弾としてねねたそに登場してもらいました。

ねねたそ自身やってみたいことと使いたい曲が既に頭の中にあって、そこに私のアイデアを加えて一つ作品をつくる流れになりまして、ストーリーの絵コンテをしっかり作って撮影しました。

一つ一つのカットに必ず意味を持たせて「なんとなくエモいから」で映像を作らないように、人に届けるための映像を作ることを心がけました。

いつも自分たちのための動画だったから。笑

というわけで、ねねたそには白いドレスと白い布と振り付けを用意してもらい早速最初のダンスシーンと最後のダンスシーンを撮ります。

本当は最後にダンスシーンを撮れれば気持ちが乗りやすいかなと思いましたが、朝特有の太陽の感じでどちらも撮りたかったのと体力的に最後に持ってくると疲れるかなということで最初にダンスを持ってきて、その後は演技系の撮影というスケジュール。

ダンスをしているところは見たことあるのですがJUST DANCE(画面の見本と同じダンスをするSwitchのゲーム)とかストリート系ばかりで、本業(?)のバレエ、コンテンポラリー系は初めて見ました。凄かった。

ちなみにJUST DANCEしてるねねたそはなんか勢いが凄くて怖いです。笑

撮影を始めて、ねねたそがもともと演技をやってきてたということは知っていましたし、舞台の映像を見たこともありましたがまさかここまで凄いとは…と、撮りながらビビってました。

ストーリーを伝えて次このシーンでこんな感じで表情作って〜って言ったらイメージ以上の演技で打ち返してくる。笑

私は演技をやったことないのでよく分からないですが、心に直接何かを投げてくる印象を受けました。演技の世界も深いな…と思いつつ…いや、ねねたそすげぇ…

私のエンターテインメントに関しての技術うんぬんはまだ知見が浅いのですが、その人が心を込めて本気で自分のためだけじゃなくて誰かに与えるためにやってるハートを感じる能力はそれなりにあると思っています。

そのハートセンサーがめっちゃ反応してました。

編集するとき、いつもは背景や絵のバランスが良いものを選んで切り取って繋げていましたが、今回はリハがてら画角チェックで撮った映像が最後のダンスシーンで一部使われています。

後ろに魚釣りしてるおっちゃん映り込んでるし散歩してる人も映り込んでるし背景は残念なんですが、そこに目が行かないぐらい自然体なねねたそのパフォーマンスに目が行って素晴らしかったので採用しました。

天を仰いでるようなシーンです。

どうしても何回を回を重ねてしまうと、ここをこうして…という考えが増えてしまい考えられたパフォーマンスになっていってしまいます。これは良いことなのですが、自然体を撮りたいときはだんだん「自然体な演技」になっていってしまうので、なるべく3、4回で撮りきりたかったのですが私のカメラワークがうまくいかず…何回も自分たちの荷物と三脚が写ってしまう…何回も踊らせて申し訳なかった。笑

結果6回目の映像をベースにリハの映像を混ぜることで、肩の力が抜けたパフォーマンスとしっかり気持ちが入ったパフォーマンスが一体になったので、見る側が力まない気持ちいい映像が出来たのではないかと思っています。私のお気に入りシーンの一つです。

というわけで撮影したその日に映像が完成してねねたそに試写会して、そのままネバスクのYouTubeInstagramに投下しました。

みんなの反応が楽しみです。たぶん身内の誰も知らないねねたその一面を残せたと思ってるので、ねねたそそんなに演技できるんか!踊るんか!とおそらく明日職場で言われてるであろう…。笑

映像テーマ「彼女は空だった」

使用楽曲 Horizon-天空海-/WayV

”できることは見せて残していこう、いつかはそれが武器と名刺になるかもしれないから”

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。