自分磨き

26歳人間ドックで思わぬサプライズ(後編)

「婦人科にも検査行ってみない?」

と言われ速攻で行きますッ!!と返事したら、すぐに婦人科の診察をその場で予約してくれて同じフロアの婦人科の待合室まで移動…

まじかよ…

とテンションガタ落ちな中、番号が呼ばれて中に入ると男の先生が。

おお、婦人科だから女性の先生とは限らないのかぁと思っていると、隣の部屋に通されて下半身全部脱いでゴツいイスに座ることに。笑

椅子に座るとウィーーーンという音と共にまず後ろに倒れていって上昇しながら90度回転。そしてお尻部分が外れて脚パカーーッ。笑

この部屋の凄いところは誰にも「顔」を合わせることがなく検査を受けられること。

服を脱ぐ場所と椅子がそれぞれカーテンで仕切られており、結果私の下半身だけカーテンの向こうに失礼してるわけです。笑

配慮が凄いな…地元の婦人科は丸見えだったぞ…

検査が終わって隣の診察室に戻ると、子宮は大丈夫だけどやはり右の卵巣が腫れてるらしい…

でも一過性の場合もあるらしく、良性であることがほとんどなので3ヶ月後に検査してまだ腫れてるようなら詳しく検査しようとのことでした…。

卵巣嚢腫は自覚症状がないので定期検診などで発見されることが多いとのこと…。

コワイ…

かなり気持ちは複雑ですが、人間ドック受けて本当に良かったと思いました!

自分は元気だから大丈夫!って頭では思ってても、自分が思ってる以上に自分の体内では色んなことが起こっていて、自分が把握してることなんてほんのちょーーーーっとしかないんだなと。自分のことなのに全然知らないし分からないや…ということに気付かされました。

とりあえず3ヶ月後までソワソワします…。

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。