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「突き抜ける人は感情で動く」に学ぶとんでもない行動力

芦名佑介さんの「突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力の作り方」を読んで、まとめていきます!

著者の芦名さんの経歴を見るといろんなことを極めてどんどん次のステップに進んでいますね。生き様が面白いです。

以下、本の内容と私の解釈がごちゃごちゃします。あしからず。

1 天職と適職

できる/やりたいは天職

できる/やりたくないは適職

できない/やりたいは趣味

できない/やりたくないは謎

と本で言ってます。天職か適職になるかは自分の気持ち次第ですね。しかし仕事の最初は「できない」と思います。そこからなかなか「できる」になれない。もしくは「できるようになりたいと思えない」場合は仕事を変えた方がいいのかもしれません。

2 人はみな未熟

できないことに落ち込んでどうする。できないことがないわけがない。高いレベルにチャレンジできないのは自分の欠点を見たくない傲慢さからくるもの。

なかなか厳しい言葉ですね。さらに、

自信がないと言うことは、自分に能力がないことが周りにバレるかもしれないと恐れている。少しでも自分はできると思っていると聞くことができず、伸びない。

と述べています。

自分のプライドに縛られてると行動できなくなり、自分はできると思い始めたら終わりの始まり。ということですね。

3 自分を変えずに環境を変える

自分を変えることはなかなか難しいです。ならば、自分が変わらざるを得ない環境に自らを置くことが手っ取り早いです。例えば英語を話せるようになりたいのなら、英語で話さざるを得ない場所に身を置く。もしくは海外で生活してみたり。仕事を変えてみたり。学校を変えてみたり。住む場所を変えてみたり。こんな大規模な変化ではなくとも断捨離をしたり、模様替えをしたり。

自分の環境を変えてみましょう。

4 自分がコントロールできることに集中する

他者からの評価は自分がコントロールできないことです。

あなたが集中すべきことは

準備、自分の考えと戦略、練習、自分の成長だけです。

自分がコントロールできないことにコミットしようとするとどんどん問題が複雑になり、悩むべきではないことで悩まなくてはいけなくなります。

人はコントロールされることを嫌うので、必ず反発や批判などの不協和音が生まれます。

他人は変えられない、変えられるのは自分だけです。

多くの人が楽を選び、自分に目を向けることから逃げ、他人を羨み、批判します。他人にどう思われるかではなく、自分の考えを信じて思いっきり突き進んだ方が楽に生きられるし、そんな姿や信念に人はついてきます。

5 「何が」ではなく「何で」素晴らしいと言われているか

あなたが凄いと思い、周りからも称賛されている人がいるなら、その人の「何が素晴らしいか」ではなく、なんで素晴らしいと「言われているのか」を考えてみましょう。

例えば周囲から「仕事ができる」と言われている人がいるとします。

なぜ、仕事ができると言われているのでしょうか。よく観察してみると、仕事のスピードが早い、手が空いたら手助けしてる、など業種によって色々ありますが、仕事ができると言われる要因に気付くことができます。あとはそれを実践するのみです。

6 常にこれが100%だと思われている

どれだけ体調が悪くても、どれだけ自分の中で力を出しきれなかったとしても、それを見ている周囲はそれが100%だと思っています。できるベストを尽くした結果ならばOKです。次に繋がります。

ただ、これくらいでいいだろうと妥協したものに対しての評価があまり良くなかった場合、調子悪かったから…あんま寝れてないから…これは私のベストじゃないから…などと言い訳が出てきます。

これは私のベストじゃないから。でも周りはそれがあなたのベストだと思っています。

まとめ

意識が高い人より、行動力がある人の方が間違いなく成功します。

自分は今過ごしやすい環境にいないか?

突き抜けたいなら自分を磨き上げる環境に自ら身を置いてみるのもいいでしょう。

なぜそれをやるのか。やっているのか。自分に一度問うてみたら何かが分かるかもしれませんね。

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。