体験記

VIDEOGRAPHERSTOKYO@ONLINE1日目〜すごい企画に出会ってしまった〜

Adobeのソフトを極めようと思ってダラダラ調べてたら行き着いたVookというサイト。

見てたら1週間後に生配信で業界のトップの人たちがセッションしたり、しかも初心者に向けての配信もある…だと…

出演者の方の名前を見ても誰も分からない…

でも、何かに導かれるように17:45までにはご飯も食べてお風呂も入ってパソコンの前にスタンバイしてました。

動画が始まってからもやっぱり知らない人が出てきます。この人たちは凄い人なんだろうなというオーラが画面からひしひしと伝わってきます。

最初に出てきたのはMCの岡本俊太郎さんで、次に岸田浩和さんと大石健弘さん。ドキュメンタリー映像の監督さんだそうで…

ほぅ…と思いながら見てたら急にハッとさせられる言葉に出会ってしまいました。

大石さんの

『この映像は誰かを幸せにしているか?』

です。最初に出てきた時からこの方はアツいハートを持ってる人だなと思ってましたが、やっぱりそうでした。笑

自分が良いと思ったものにアプローチをかける。

自分の強みを理解して貫けるか。

誰かを幸せにできるか?

自分語りになってしまうのですが、

仕事を円満退社したタイミングでコロナが流行して収入がゼロになって…

誰かに雇われるだけの人生じゃ今後また何か災害があった時に人に頼ることしかできなくなってしまう。それなら頼られる人になりたいと思って。

感動を生み出せる人になりたいと思ってました。

ちょうど前日に親友が誕生日を迎えて、サプライズ動画をプレゼントしました。

2週間前から仲間たちにそれぞれ動画撮ってもらったり構成考えたり編集したりして23:57にグループでビデオ通話かけて0:00ぴったりにお祝いと動画を送信。

曲始まった瞬間からすごい…ありがとう…と笑いながら泣いてました。

この姿を見て私も幸せだなと思いました。

なんなら動画を作ってる過程も幸せで、ここで笑うかな〜とか泣くかな〜とか考えながら動画を作ってたらあっという間に時間が過ぎていました。

動画貼るので見ていただけたら幸いです。

話を戻します!笑

その大石さんの言葉で昨日の出来事がフラッシュバックして、本気でこれを仕事にしたいと思いました。仕事にする方法はまだ何も分かっていないのであと4日間パソコン画面に張り付いてビデオグラファーズトーキョーをリアルタイムで観ます。笑

その後にShuntaroさんと曽根隼人さんが登場して、ビデオグラファーの新定義についてのトーク。

特化するか、発信するか。

チームか、個人か。

軍人になるか宣教師になるか

自分がどっちなのかすらわからないけど

bird and insectのビジョンにあった

世界一「自分たちが面白いこと」をする

に凄い惹かれました。

自分が目指すところが色んな話を聞くにつれて少しずつ見えてきた気がします。

曽根さんはあの帽子とメガネとヒゲが似合いすぎて私もあのスタイルで仕事しようかなとか思ってました。笑(ヒゲはないですが。笑)

誰かの下につくかフリーになるかどちらがいいかという進路相談に対して、

どちらにも可能性があって、自分の将来図を叶えられる道を選ぶのがいい

…と。うわー、なるほどーーーーーー

将来図かぁぁーーーーーー

なんだろなぁぁーーー

次にリモートワークを加速するデスク環境ということで高橋遼さん、大石健弘さん、伊納達也さんが登場。

あれ…高橋さんが持ってるパソコン…あれは…

DAIV5Nやーーー!!!

1週間前にやっと手にしたDAIV5Nが紹介されてて、しかも入荷待ちとのことで…

早めに買っといて良かった…と思ってました。笑

ファイル共有とかのシステムに関してはこうやって作業分担して仕事してるんだ〜という目線で見てました。笑

最後にVGT居酒屋ということで、菱川勢一さんと曽根隼人さん。

このタイミングで電話が鳴ったりいろいろバタバタしてしまってちゃんとお話し聞けませんでした…

菱川さんがどんな方かよくわからなかったので次の日「森の木琴」を見ました。

まさかドコモのCMだったとは。思わず手を止めて見てしまうような静かで圧倒的な雰囲気がありました。

いやー、このタイミングでこのオンライン企画を発見できたことに拍手しかないです。笑

今日も楽しみにしてます!

ABOUT ME
KAZEPA
1994年名古屋生まれ横浜育ち大阪在住。 3歳からダンスと共に育ち、中高バレーボール部、大学は東海大学体育学部で割とアクティブに過ごす。そして現在はエンターテイナー兼クリエイターとして人生を楽しんでいる。